ニキビに良い食べ物・悪い食べ物について解説!

ニキビに良い食べ物・悪い食べ物

ニキビの原因は、生活習慣であることが多いです。

睡眠不足や長時間のメイク、ストレスなども原因になりますが、直接体にはいる食べ物は最も肌の状態を左右します。

言い方を変えれば、食生活に気をつけていればニキビを防ぐことができるのです。

では、ニキビによい食べ物にはどんなものがあるのでしょうか。

まず、ニキビによい食べ物は、体にとってもよいので積極的に摂取するといいでしょう。

ビタミンがたくさん含まれている食べ物は肌のターンオーバーを促し、健康な肌をつくります。

いちごやグレープフルーツ、キウイなどのフルーツ、小松菜や人参などの野菜は効果的です。

また、ニキビには悪いと思われがちなアーモンドもビタミンがたっぷり含まれています。

また、食物繊維が豊富に含まれている食べ物もいいでしょう。ニキビは胃腸の不調が原因でもできます。

食物繊維は胃腸の調子を整えますので、毎日摂取したいものです。

食物繊維が多く含まれている食べ物は、さつまいもやモロヘイヤ、アボカド、バナナ、納豆などです。

亜鉛もニキビを抑える有効な成分です。亜鉛が含まれている食べ物はごまやチーズ、大豆、牛肉などです。

逆に、ニキビにとってわるい食べ物もあります。

まず、脂っこい食べ物はニキビによくありません。からあげや天ぷらなどの揚げ物、ドーナツなど、油を大量に使って調理されているものは少量にしたほうがいいでしょう。

ケーキやチョコレートなどのお菓子もニキビにはよくありません。

どうしても甘いものが食べたい場合は、フルーツやヨーグルトなどで代用するといいです。

辛いものも発汗作用があっていいと思われがちですが、刺激が強すぎて逆効果になる場合があります。

肉には必要な栄養素がたくさん含まれていますが、ニキビができてしまったときは食べすぎに注意したほうがいいようです。

また、アルコールの飲みすぎもよくありません。

アルコールは肝機能を低下させ、飲み過ぎると肌の乾燥をまねきます。

ニキビが気になるときは、たしなむ程度にしておいたほうがいいといわれています。

ニキビには、食べ物や食生活が深く関わってきます。

「これを食べるとニキビができる」と断定できる食べ物はありませんが、食べ過ぎることによって皮脂の分泌が活発になったり、内蔵に刺激となる食べ物があります。

これらを避けることで、ニキビの発生を予防したり、ニキビが悪化してしまうことを防げるかもしれません。

まず、皮脂の分泌を活発にしてニキビができる原因になりえるのが脂っこい食べ物です。

からあげや天ぷらなど、衣がたくさんついているものは油をたっぷり吸収していますので注意が必要です。

料理に使う油をオリーブオイルやごま油など植物由来のものにすると肌への負担は減ります。

また、油は市販のドレッシングやソース類にも多く含まれています。

野菜がたくさん食べられるサラダはニキビ肌には良い料理ですが、ドレッシングをたっぷりかけると油もたっぷり摂取していることは忘れないようにしたいですね。

それから、糖質もニキビ肌にはあまりよくありません。チョコレートをひとかけ食べるくらいなら問題ありませんが、生クリームをたっぷり使ったケーキやシュークリームなどは避けたほうがいいでしょう。

それから、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインはビタミンB群の吸収を低下させてしまうことがあります。刺激の強い唐辛子、香辛料なども内蔵に負担をかけることがありますので、摂り過ぎには注意したほうがいいでしょう。

ただし、どれも食べ過ぎがよくないというだけであって、大切なのはバランスの良い食生活です。

食べたいものを我慢してストレスになってしまうのもニキビにはよくありません。

甘いものや脂っこいものは少量にするか、フルーツや野菜と一緒に食べるなど工夫するといいでしょう。

偏った食事はもちろん、食事する時間が毎日バラバラだと、肌には悪影響を与えてしまいます。

夜遅い食事は内蔵に負担をかけますので、避けたほうがよさそうです。