こめかみなど決まった位置にニキビが出来てしまう理由!

こめかみなど決まった位置にニキビが出来てしまう理由!

こめかみなど決まった位置にニキビが出来てしまう理由はなんなのでしょか?

顔は、身体全身の中でもニキビの出来やすい部位にあたります。

思春期の時には、白く膿んでいるようなニキビがほとんど顔の全体に出来、大人になると徐々に出来る回数や数は減ってきますが、治りにくかったり、跡が残ってしまうことがあります。

ニキビが出来る位置は決まっているというよりも、これまでにニキビの出来た事がある位置に再び出来てしまう確率が高いのです。

これは、前回ニキビが出来てしまった際に、皮膚の表面上だけは治ってはいたが、実は皮膚の中にニキビの芯が残っており、これが次のニキビの原因になってしまうからです。

この芯を無理矢理出そうと手で押したり潰したりする人もいますが、肌を傷つけてしまったり、ニキビ跡の原因になってしまいます。

ニキビが出来るのは、ホルモンバランスの乱れ、睡眠・栄養不足、精神的なストレス、こめかみや額に出来てしまうニキビは洗顔料やシャンプーの洗い残しなど、年齢や生活環境により様々な原因が挙げられます。

主な改善方法としては、まずは規則正しい食事を取り、たっぷりの睡眠、ストレスを溜めないようにすること、顔のケアをしっかりとすることなど、今の生活を見直す事から始めましょう。

それでも治らない場合、早く治したい場合には、ケア用品を使用することをお勧めします。

遺伝や元々の体質から、ニキビが出来やすい人もいるので、そういう人はニキビの症状が酷くなる前にケアしていくことが必要です。

ニキビの出来る位置は年齢と共に変わってくる

出来やすい位置は、ニキビの種類や年齢で変わってきます。

10代の思春期の頃に出来るニキビの場合は、毛穴が大きく、脂が多いTゾーンや口周りに多く現れます。

これは、若い肌ならではの皮脂が過剰に出てしまうことが主な原因に挙げられます。

思春期が終わり、大人になった後に出来る通称大人ニキビの場合は、特に決まった位置に出来るというわけでは無く、細かいニキビが少しずつ顔の至る所に出来、10代の頃のニキビと比べて治りにくいのが特徴です。

これは、ホルモンバランスやストレス、偏った生活が原因であり、食生活や飲酒の量などを見直す必要があります。

市販されているニキビケア商品を選ぶ際には、目的やニキビの種類に合わせたケア商品が豊富にあり、自分のニキビがどのタイプに当てはまるのか、あらかじめ理解しておくと良いでしょう。

ここ最近では、就寝時専用のクリームや塗っていても気づかれにくい透明なジェルタイプの商品も発売されています。

ここではニキビの出来る位置や原因、改善法について説明しましたが、まずは肌を清潔に保ち、健康的な食生活を送り、ニキビが出来るのを防ぐ心がけが大切です。